害獣を、財獣に。
A.I.C.は、駆除された野生鹿・猪・熊の皮に新たな命を与えるタンナーです。棄てるのではなく、命のめぐみに感謝して皮革として再生する——それが、私たちのものづくりの出発点です。
本来「害獣」と呼ばれる動物は、存在しない。ただ、人の暮らしとの間合いが、ずれてしまっただけ。
私たちは、棄てられてしまう野生動物達の命の恵みに、感謝の気持ちを込めて再生します。そうして生まれた皮革を「ジビエレザー」と呼び、革製品メーカー・アパレルブランド・個人のクリエイターへお届けしています。
年間60万頭。日本の森で「害獣」と呼ばれ、駆除される野生動物たちがいる。A.I.C.は、その命に新たな価値を与える、兵庫県たつの市のタンナーです。 棄てるのではなく、めぐみに感謝して——鹿・猪・熊の皮を、ジビエレザーへ。
本来「害獣」と呼ばれる動物は、存在しない。
人の経済活動が生態系を歪め、年間60万頭もの野生動物が駆除されています。
A.I.C.は、その命の恵みに感謝し、皮革として再生する仕事をしています。
駆除された命に、
もうひとつの物語を。
害獣を、財獣に。
A.I.C.は、駆除された野生鹿・猪・熊の皮に新たな命を与えるタンナーです。棄てるのではなく、命のめぐみに感謝して皮革として再生する——それが、私たちのものづくりの出発点です。
本来「害獣」と呼ばれる動物は、存在しない。ただ、人の暮らしとの間合いが、ずれてしまっただけ。
私たちは、棄てられてしまう野生動物達の命の恵みに、感謝の気持ちを込めて再生します。そうして生まれた皮革を「ジビエレザー」と呼び、革製品メーカー・アパレルブランド・個人のクリエイターへお届けしています。
土に還る、
皮革のつくりかた。
ポルティラ®は、A.I.C.が独自に開発した、有害な化学物質を一切使用しない皮革加工方法です。
従来の皮革製品は、クロムなどの重金属を用いて加工されてきました。ポルティラ®製法では、クロム・ホルムアルデヒド・グルタールアルデヒドなどの人体や環境に影響のある物質を一切使用していません。工場から流れる水すら、環境にやさしい。
使い終えた後は、土に還る。それが、これからの皮革のあたりまえ。
ポルティラ®は、皮革という素材が本来持っていた「自然との循環」を、現代の技術で取り戻すための答えです。
鹿・猪・熊。
森からの、三つのめぐみ。
柔らかく、軽く、しなやか。古来「革のカシミヤ」と称された、最も上質なジビエレザー。グローブ・アパレル・小物に最適です。
厚く、丈夫で、風合いが深い。使い込むほどに味わいの増す、骨太な素材。靴・バッグ・ベルト等、耐久性を求められる製品に。
希少で、力強く、威厳のある質感。限られた個体からしか得られない、稀少なジビエレザー。特別な一点もののプロダクトへ。
猟師から駆除された野生獣の原皮を適正価格で受け入れ。
脱毛・脱脂などの基本工程をたつの市の工場で実施。
独自開発の化学物質フリーなタンニング工程。
用途に応じた染色・加脂・艶出し。
原皮・二次製品としてブランド/個人へ納品。
なぜ、たつのなのか。
兵庫県たつの市は、江戸時代から続く日本屈指の皮革産地。揖保川の清流と塩気を帯びた風、そして職人たちの手が、百年単位で革を育ててきました。
A.I.C.は、その風土と技の上に、ジビエレザーという新しい章を書き足します。伝統は、守るだけでは続かない。更新してこそ、生き続ける。
あなたの事業と、
命のめぐみを、つなぐ。